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画家・絵本作家 いせひでこ & 写真家 石井麻木 在館予定

9月27日(日)10:00~16:30

9月28日(月)10:00~11:30

※上記の時間随時(休憩しつつ)
※サインは当館内の絵本書店で購入の絵本に限ります。
※急な予定変更の場合があります。

「みんな、おかえり いせひでこ絵本原画展・石井麻木写真展」~9/28(12:00まで)

2011年からの親子それぞれの活動を追うことが出来る展示

いせひでこ絵本原画展

【展示作品】
『おさびし山のさくらの木』宮内 婦貴子/文、いせ ひでこ/絵(BL出版)
『たぬき』いせ ひでこ/作・絵(平凡社)
『木のあかちゃんズ』いせ ひでこ/作・絵(平凡社)
『わたしの木、こころの木』いせひでこ/作・絵(平凡社)
以上、各原画全点 ほか

石井麻木写真展

『ただいま、おかえり。~3.11からのあのこたち』石井麻木/写真・文(世界文化社)
写真本『3.11からの手紙/音の声』石井麻木/写真(シンコーミュージック)
いせひでこ●ISE HIDEKO
1949年北海道札幌生まれ。画家、絵本作家。 スケッチの旅を重ね、木と子どもをめぐる創作絵本を制作し続けている。 『マキちゃんのえにっき』で野間児童文芸新人賞、『水仙月の四日』で産経児童出版文化賞美術賞。『ルリユールおじさん』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。主な絵本に『1000の風 1000のチェロ』『絵描き』『にいさん』『大きな木のような人』『あの路』『まつり『チェロの木』『最初の質問』『幼い子は微笑む』『けんちゃんのもみの木』『たぬき』などがあり、『カザルスへの旅』『グレイがまってるから』『ふたりのゴッホ』『七つめの絵の具』『こぶしのなかの宇宙』『見えない蝶をさがして』などのエッセイや画文集も多くの読者から支持されている。2023年10月に、初のファンタジー絵本となる『ピアノ』(偕成社)が刊行し好評を博す。2025年7月、エッセイ集『絵の具がかわくあいだ』(講談社)発刊。
石井麻木●ISHII MAKI
写真家。東京都生まれ。写真は写心。一瞬を永遠に変えてゆく。 毎年個展をひらくほか、ことばと写真の連載、CDジャケットや本の表紙、映画のスチール写真、ミュージシャンのライブ写真やアーティスト写真などを手掛ける。東日本大震災直後から東北に通い、現地の状況を写し続けている。2014年、写真とことばで構成された写真本『3.11からの手紙/音の声』を出版。2017年、同写真本の増補改訂版を出版、大きな反響を呼び全国で同タイトルの写真展の開催を続けている。2023年、震災を知らないこどもたちにも希望と記憶を繋いでいけたらと写真絵本『ただいま、おかえり。3.11からのあのこたち』を出版、収益は全額寄付している。他の作品に『みんな、絵本から』、CD絵本 『空より高く』などがある。
画像
絵本美術館 森のおうち
399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL 0263-83-5670 FAX 0263-83-5885
開館時間●9:30~17:00(最終入館は閉館30分前)
休館日●木曜日※8月お盆の週は開館 祝日振替休有、HP参照 
入館料●大人900円 小・中学生500円 3才~250円 3才未満無料