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カフェ・ギャラリー展示~藤森 薫のカリグラフィー作品

カリグラフィーは伝統的な書法にもとづいて美しく書かれたアルファベットです。
ことばの意味を手書きで表現するアートのスタイルは、伝統的な基本書体からコンテンポラリーな書法まで幅広く様々です。

文字を書く(描く)道具はカリグラフィー専用のペン、筆、鉛筆、ルーリングペン、ペーパーカッティングなどあります。
文字の線質変えたり、文字の形に焦点をあてたり道具によってもたくさんの表現方法があります。
写真

2020年10月9日(金)~2021年1月26日(火)

カフェ・ポラーノ内

10:00~16:00ラストオーダー、16:30閉店

※12月~冬期間時間10:00~15:30ラストオーダー、16:00閉店
※ラストオーダー時を最終入場とさせていただきます。
※美術館展示室(4部屋)をご覧いただくには入館料が必要です。
 (大人800円、小・中学生500円、3歳以上250円、3歳未満無料)
 カフェとショップのご利用のみの方は入館料は必要ありません。
※カリグラフィー作品のみをご覧いただく方は恐縮ですがカフェのメニューをご注文いただければ幸いです。
※新型コロナウイルスの影響を受け15:00以降はドリンクのみのオーダーとなります。

藤森 薫 (Kaoru FUJIMORI)

カリグラファー / レターアーティスト

長野県松本市出身
現在日本カリグラフィースクール(東京・銀座)講師、
長野県内NHK文化センター松本教室 / ICITY教室、
松本市 額縁のタカハシ教室の講師
ウェディングアイテム、文字デザイン、欧文文字の筆耕、フリーランスカリグラファー
2011年、2016年、2017年Letter Arts Review Annual Juried Issue入選(アメリカ季刊誌掲載)
2004年The EDGE(CLAS季刊誌/イギリス)