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柳田邦男「私の人生と音楽」&カザルス会チェロコンサート

2018年9月17日(祝)13:00開場

いせひでこが所属する「カザルス会」主宰・佐藤満氏のチェロ演奏と、12人のチェリストによるコンサート。
ノンフィクション作家・柳田邦男が、自身の人生に影響を与えた音楽の力について、その体験を語る。

13:00開場
13:30~柳田邦男トーク
14:30~原画鑑賞
15:00~チェロコンサート
プログラム●バッハ作曲:G線上のアリア
スコットジョップリン作曲:エンターティナー 他

参加費●前売予約\2000(当日\2500)※美術館入館料込
定員●50名
お申込はお電話でお願い致します。
TEL0263-83-5670:森のおうち(受付時間9:00~17:00)
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【カザルス会●主宰:佐藤満(さとうみつる)】
1937年長野県生まれ。俳人、信州大学名誉教授、現代俳句協会会長、月刊俳句誌「岳」主宰。地貌季語発掘を提唱し、第45回現代俳句協会賞、『語りかける季語 ゆるやかな日本』で第58回読売文学賞を受賞。著書に『俳句地貌論~21世紀の俳句へ』『子規秀句考~感想と批評』『俳句からだ感覚』『季語の誕生』、『季語体系の背景~地貌季語探訪』など。句集に『全景 宮坂静生』『噴井』『草泊~俳日記2013』など多数。
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【いせひでこ(伊勢英子)】
画家、絵本作家。13歳まで北海道で育つ。スケッチの旅を重ね、木と子どもをめぐる創作絵本を制作し続けている。創作童話に『マキちゃんのえにっき』、絵本に『ルリユールおじさん』『1000の風1000のチェロ』『にいさん』『絵描き』『大きな木のような人』『まつり』『あの路』『チェロの木』『かしの木の子もりうた』『おさびし山のさくらの木』『木のあかちゃんズ』『わたしの木、こころの木』『ねぇ、しってる?』『猫だもの』など多数。今年5月に2009年より描き続けてきた、月刊俳句誌「岳」の表紙絵を絵本化した『見えない蝶をさがして』を刊行。長田弘の詩の絵本に『最初の質問』『幼い子は微笑む』。エッセイに「グレイ」シリーズ、『カザルスへの旅』『七つめの絵の具』『パリからの手紙』など多数。
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【柳田邦男(やなぎだくにお)】
ノンフィクション作家。1936年栃木県生まれ。東京大学経済学部卒。現代人の「いのちの危機」「心の危機」をテーマに医療、災害、事故、戦争などについてのドキュメントや評論を執筆する。人生後半になって、絵本に秘められた深い文学性や芸術性を再発見して以来、心の再生のために「大人こそ絵本を」「絵本は人生に三度」「ケータイより絵本を」「絵本は子育てのバイブル」等のキャッチフレーズを創作して、エッセイや全国各地への講演行脚で語り続けている。著書多数。絵本の翻訳も多数。